2月27日の【めちゃイケ】で唯一の素人であった三中元克さんが国民投票という投票結果、番組を卒業することになりました。いろんな記事を読んでいると、めちゃイケ的には三ちゃんを卒業させたかったという内容が多いですね。 でも自分としては、実は三ちゃんを残したかったのではないかと思っています。 そもそも、2010年にナインティナインの岡村さんが病気を理由で休業していた時にテコ入れとして行われた企画の新メンバーオーディションで1万人の中から選ばれた唯一の素人。 この時は日本中が彼のシンデレラストーリーが話題となりました。 そこから素人ということで、タレントとは違った親近感があるリアクションでみんなに愛されるキャラクターになっていきました。 ですが、年が経つごとに彼の扱いや企画がかなりの長期的なものばかりになっていきました。 夏のフジテレビでのイベントで毎日働いたり、 足柄のサービスエリアで1年近く働いたりととても企画というよりはただのバイトかと思うようなことをしてました。 しかもレギュラー放送の出演も少なくなってきてしまい、出番があるのは全員集合するときとぐらいでしたね。 そして、今回の卒業のきっかけとなったのが、 【みちのくプロレス入門】 この企画がハードすぎるということで2度も逃げ出して、みちのくプロレスでプロレスラーを目指すのではなく、芸人になりたいという言っていたがどうしても逃げたとしか思えないですね。 そもそもテレビを見ていると、こいつ本当にダメなやつだなって感じに見えましたね。 辛いから逃げて芸人になるっていうのは図々しいですよ。 しかも誰かが問いかけていた、 もし芸人になってプロの仕事としてみちのくプロレス入門するってなったらどうするの?っていう質問に対して黙ってしまったのは本当にクズだなって思われるような演出でしたね。 他の芸人からは、そもそもテレビに出ているだけマシであったり、何年もやっているのに日の目を浴びない芸人はたくさんいると非難がすごかったです。 個人的に見ても本当にそう思いました。 パッと出の素人がトントン拍子でうまくいくなんてなんて都合のいい話なんだと。。。 でも、特番の構成を観ても漫才に近づくにつれて有利になるような三ちゃんへの愛のあるVTRが流れていたと感じました。 相方が辞めるというドッキリで三ちゃんの人の好さを全面的に出して、 一人だけでプロダクション契約することになっても、相方とやっていきたいという相方思いの一面をだすという、人間味を出していたんですけどね。。。 そして極めつけは母親からの応援メッセージ。 これはベタ中のベタですよね。 実際にサブ出しで観ていた演者も泣いてましたし、ここの部分からもしかしたら番組としては三ちゃんを残したいのではないかと考えるようになりました。 ただ、漫才は全くつまらなかったというのと、視聴者には本当に受け入れられなかったというのでこういう結果となってしまったんですけどね。 一点だけ悪意のある演出だなと思ったところは最後の追い込みでネタ作りをしていた時、 ネタ作り、稽古をフジテレビのデカいリハーサル室を使わせてもらっているのはどうかと思いましたね。 もっと必死感を出すのであれば小さいアパートとかに閉じ込めて、稽古は人のいない公園でやっていた方が視聴者を煽ることが出来たと思うので。。。 まぁ頑張ってほしいですね。 漫才はつまらなかったので大変だと思いますが。
三中さんがめちゃイケを卒業という名のクビに!!
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いろんな記事を読んでいると、めちゃイケ的には三ちゃんを卒業させたかったという内容が多いですね。
でも自分としては、実は三ちゃんを残したかったのではないかと思っています。
そもそも、2010年にナインティナインの岡村さんが病気を理由で休業していた時にテコ入れとして行われた企画の新メンバーオーディションで1万人の中から選ばれた唯一の素人。
この時は日本中が彼のシンデレラストーリーが話題となりました。
そこから素人ということで、タレントとは違った親近感があるリアクションでみんなに愛されるキャラクターになっていきました。
ですが、年が経つごとに彼の扱いや企画がかなりの長期的なものばかりになっていきました。
夏のフジテレビでのイベントで毎日働いたり、
足柄のサービスエリアで1年近く働いたりととても企画というよりはただのバイトかと思うようなことをしてました。
しかもレギュラー放送の出演も少なくなってきてしまい、出番があるのは全員集合するときとぐらいでしたね。
そして、今回の卒業のきっかけとなったのが、
【みちのくプロレス入門】
この企画がハードすぎるということで2度も逃げ出して、みちのくプロレスでプロレスラーを目指すのではなく、芸人になりたいという言っていたがどうしても逃げたとしか思えないですね。
そもそもテレビを見ていると、こいつ本当にダメなやつだなって感じに見えましたね。
辛いから逃げて芸人になるっていうのは図々しいですよ。
しかも誰かが問いかけていた、
もし芸人になってプロの仕事としてみちのくプロレス入門するってなったらどうするの?っていう質問に対して黙ってしまったのは本当にクズだなって思われるような演出でしたね。
他の芸人からは、そもそもテレビに出ているだけマシであったり、何年もやっているのに日の目を浴びない芸人はたくさんいると非難がすごかったです。
個人的に見ても本当にそう思いました。
パッと出の素人がトントン拍子でうまくいくなんてなんて都合のいい話なんだと。。。
でも、特番の構成を観ても漫才に近づくにつれて有利になるような三ちゃんへの愛のあるVTRが流れていたと感じました。
相方が辞めるというドッキリで三ちゃんの人の好さを全面的に出して、
一人だけでプロダクション契約することになっても、相方とやっていきたいという相方思いの一面をだすという、人間味を出していたんですけどね。。。
そして極めつけは母親からの応援メッセージ。
これはベタ中のベタですよね。
実際にサブ出しで観ていた演者も泣いてましたし、ここの部分からもしかしたら番組としては三ちゃんを残したいのではないかと考えるようになりました。
ただ、漫才は全くつまらなかったというのと、視聴者には本当に受け入れられなかったというのでこういう結果となってしまったんですけどね。
一点だけ悪意のある演出だなと思ったところは最後の追い込みでネタ作りをしていた時、
ネタ作り、稽古をフジテレビのデカいリハーサル室を使わせてもらっているのはどうかと思いましたね。
もっと必死感を出すのであれば小さいアパートとかに閉じ込めて、稽古は人のいない公園でやっていた方が視聴者を煽ることが出来たと思うので。。。
まぁ頑張ってほしいですね。
漫才はつまらなかったので大変だと思いますが。