今月より、財布を持たずにクレジットカードだけで生活ができるのかというかなりイージーモードの生活をしています!
コンビニやスーパーなどのチェーン店では余裕で使えるので何か困るってことはないのですが、
ラーメン屋などの飲食店だとあまりカードが使えるところがありません。
なんか、世界的に見ると現金使用率が先進国なのに高いらしいですよ。
実際的になんだかんだで、現金使いますよね。
コンビニで周りを見ても、スーパーで見ててもしっかりと現金で払ってますよね。
まぁいつもニコニコ現金払いという言葉があるぐらいですからね。
2014 年時点の個人消費支出に占めるカード支払い比率では
日本 17%
韓国 73%
カナダ 68%
オーストラリア 63%
中国 55%
アメリカ 41%
やばい、日本めっちゃ低い。
年間100万円使うとしたら、その内の17万円しかカード使わないってことですよね。
逆に考えたら、年間83万円もみんなお札や硬貨を使ってることですよね。
僕からしたら、みんな何回ATM行くんだよって思っちゃいますよ。
仮に一回に3万円引き落とすとしたら、27回も行くわけで、
手数料を108円だとしたら、2,916円もかかっちゃいますよ。
これがクレジットカードなら一切かからないっすからね。
そういう意味では、クレジットカードの方がお得だと思うんですけどね。。。
日本では、オリンピック開催の2020年にはキャッシュレス化をしたいと考えているみたいです。
一昔前におサイフケータイが始まったのにも関わらず、普及しなかったですしね。
最近はFintechと言われるように、iPhoneでも支払いができるようになってきますからね。
システムや機械は用意できたので、あとは日本人の気の持ち様ですよね。
まぁ僕はいくら頑張っても、日本時の現金に対する考えは変わらないと思いますよ。
他にも、お店側のクレジットカードに対する意識も低い。
クレジット会社の手数料が高いという問題が発生している。
ほとんどのお店が大体3〜7%ぐらいの手数料をカード会社に摂取されている。
仮にですけど、7%も取られたら結構キツくないっすか!?
その為、本来クレジットカードの使用が出来るお店なのに関わらず、
ランチはクレジットカード使えないんです。
現金あるなら現金で払ってください。
カード使うなら10%上乗せになります。
お店の気持ちもわかるけどさ、、、
特に小さいお店だと経営的にキツいってのも。。。
でも、これから国も推進しているようにキャッシュレス化になるのであれば、
このコストに関しても計算していかなければならないと思う。
零細企業にそんな優秀な経営者はいるわけもないので、今後もクレジットカードが使えるお店は増えないと思う。
家賃、空調、仕入れ、従業員賃金などの中にクレジットカード手数料を入れるべきだ。
そうすれば、ランチでも、うまい棒を買うときでも笑顔でクレジットカードを使うことが出来るのに。
もしくはクレジットカード会社が手数料を下げるとか、国の決まりを厳しくするとかしないとカードを取り巻く環境は明るくならないだろう。
何回も言われてますけど、
ランチはクレジットカード使えないんです。って言われると本当に悲しくなりますよね。
じゃあ何のためにカード会社のシール貼ってんだって!
先進国日本でアナログなことはやめよーよ!
クレジットカード使えるか使えないかで来店する客もいるんだよ!
お願いします。