
仮想通貨って有名ですが、実際に取引であったり、投資はいつ行うことが出来るのかを調べてみました。
株だと、、、
東京証券取引所であれば、月曜日から金曜日(祝日は除く)
9時から11時半までの前場と12時30分から15時までの後場が立会時間と呼ばれ株取引をすることができます。
簡単に言うと、平日の日中が取引可能時間ですね。
他にも例外で時間外取引なども行っていますが、通常は上記の時間帯で行われるのが普通です。
FX取引(外国為替)だと、、、
月曜日の7時から土曜日早朝の6時50分ごろまで取引が可能です。
東京市場、ニューヨーク市場、ロンドン市場など世界あらゆる市場で取引が行われているため、ほぼ24時間取引を行うことが可能です。
※アメリカの夏時間と冬時間によって1時間前後します。
仮想通貨だと、、、
なんと、24時間365日取引することが可能です。
でも取引所のメンテナンスなどで、数分~数時間取引が出来ないことがありますが、基本的にはいつでも売買をすることが可能です。
ビットコインもリップルもイーサリアムもいつでも売買することが可能です。
これって相当なメリットですよね。
株の売買は基本的に社会人や学生には厳しい時間帯です。
普通に仕事中や授業中に株の売買をするには頭が回らないですよね。
FX取引は平日であればいつでも売買が出来ますが、会社や学校の後にやるには気力や体力が削られた中で
いつ買えばいいのか?
いつ売ればいいのか?
を考えてると正直ミストレードをしてしまうかもしれないですし、金曜日までに利確をしようと思っていてもうっかり寝てしまえば月曜日の朝までポジションの整理をすることができないです。
もし、土日で政治がガラッと変わってしまったら、暴騰暴落してしまう危険性があります。
それに比べると、仮想通貨であればいつでも取引が可能なので、金曜日に飲み過ぎて寝落ちしてしまっても翌日の土曜日にポジションの整理が可能です。
しかも、トレーダーたちも専業ではなく、会社員や学生などの兼業の方が多数なので、平日よりも土日のほうが市場への参加人数が多いともいわれています。
本当の勝負は平日というよりも土日祝日と言ってもいいかもしれません。
休みの日にテレビでもつけながら、タブレットやPCはビットコインのチャートを表示しながらトレードをしてもいいかもしれないですね。
売買のタイミングはいつ訪れるかわかりませんからね。