2018年の27時間テレビを一切見なかった

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昨年より、生放送から収録方式に変わったFNS27時間テレビ。
気が付いたら始まっていて、気が付いたら終わっていたという感じでした。

結果として視聴率も7.3%過去最低を記録したみたいです。
ちなみに最高視聴率は1987年の初回らしく、19.9%です。
初回を超えることなく、30年以上も放送しています。

そもそも収録にしているので、予定調和感があってつまらないなって感じがしました。
また、テーマも、2017年は歴史、2018年は食といった何ともつまらなそうなやつです。

昔は、面白くなければテレビじゃないじゃんと言っていたフジテレビにはがっかりです。
日テレ系の24時間テレビと違って、27時間テレビってテレビが好きな人たちが、自局の開局記念日にド派手なことをするイメージでした。

車を壊したり、意味もなく100キロ走らせたりとしょうもないことに全力でやっていたのが、とてもカッコよく思えました。

フジテレビのバラエティ番組の一つがメインとなり、27時間回していくというのが良かったんですけどね。

特にめちゃイケ班の作る27時間テレビはすごいすきでした。

多分、女芸人たちがメインMCをしたころから変わってしまったかもしれませんね。
あの時は、絶対つまらないと確信してたので、マジで1秒も見なかった記憶があります。

でも今の27時間テレビには、その時と同じようなつまらなさを感じますね。
収録したものを放送するということは絶対にハプニングって起こらないじゃないですか。

昔のフジテレビだと、
27時間テレビ×生放送×芸人=伝説
とう方程式がありました。

実際に伝説になるハプニングがいくつもあって、それが生放送中に起こるので、「ヤバイ」の連続でした。

そんな懐かしい思い出に浸りつつ一切27時間テレビは見ませんでした。

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