クリスマスを信じる子供に育って欲しいです

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子供とクリスマスのあり方について嫁と家族会議を行いました。
いくつまでサンタさんを信じる子供に育って欲しいのかという小さい子供を持つ親にとって大事な会議でした。

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親になって思うことは自分の子供にはいつまでもサンタさんを信じているような純粋な子供に育って欲しいなというのがパパもママも同一の意見でした。

改めてお互いサンタさんはいつまで信じていた?っていう話をしたところ、
パパは小学4年生
ママは中学1年生

という結果が出ました。

自分は小学4年生の時にもらったプレゼントがしょうもなくて、
こんなプレゼント欲しくなかったと親に泣きついたところ、
じゃあプレゼントを変えようと親が言ってくれてそのまま25日におもちゃ屋さんに行って新しいもの変えてもらったことからサンタさんではなくて親が買ってくれたんだって思い知らされました。

こんな冷めた人生を送ってきたのですが、親になってみるとおかしなもので自分の子供にはいつまでもサンタさんを信じている心の綺麗な純粋な子供に育ってもらいたいということに決定しました。

会議にあたり色々リサーチをしていくことで、
子供がサンタさんをいつまで信じているのかと調べてみたら
ベネッセが発表しているデータを見つけました。

小学5年生  56.2%
小学6年生  38.5%
中学1年生  19.6%
中学2年生  10.9%
中学3年生  17.3%

という統計があり、やはり小学生から中学生になる時にかなりの勢いで現実を知ってしまうというものがありました。

こういうのを知ってしまうとなおさらうちの子供には少数派でいて欲しいなって改めて感じてしまいますね。

こういう現実を知ってしまうとどうしたらうちの子供がずっとサンタさんを信じてくれるようになるかなと考えた挙句、うちの家庭で決定したことは、、、、

サンタさんが来てくれた形跡を残すに決まりました。

まずはビデオカメラをずっと回して、サンタさんの衣装を着た自分がそっと子供の枕元にプレゼントを置く動画をとって25日に子供と見ようという作戦を練りました。

これで毎年毎年サンタさんが来てくれたという既成事実をつくろうと思っています。
また、ベタになってしまいますが子供と一緒にサンタさんへの手紙を書いて、サンタさんへ紅茶とお菓子を用意しようと考えています。

そして子供が寝た後にそっとプレゼントを置いた後に、
紅茶を飲みお菓子を食べ手紙に返事を書こうと嫁と意思統一をしました。

心から思うことは子供にはいつまでもサンタさんを信じる純粋な子供に育ってくれることを祈っています。

-クリスマス

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