【ヤバいね】学童の指導員が44歳で手取りが18万円

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ネットニュースを読んだのですが、学童保育の指導員が手取り18万円というのはきつすぎる。
自分も保育園に子供を預けているので、そういった現場で働いている人が優遇されないのは心が痛みます。

なぜ給料は上がっていかないのでしょうか。

記事にもありますが、24年も学童で働いているのにも関わらず給料が上がらないっていうのは仕組みに問題があるとしか考えられないですね。
仕組みとしては国が設定する運営費が預かる児童と指導員の人数で決まっているとのことです。
この運営費を補助金と子供を預けている保護者の保育料で賄います。

これで給料が上がらないのは、ハッキリとしました。
固定費が決められている以上、給料を上げるためには、子供たちへのコストを下げなければならないのです。

おやつを減らしたり、暑い日が続いてもエアコンを付けずに過ごすなど。。。

まぁ実際問題それは厳しいですね。
なので、指導員の給料は上がるのは厳しい現状です。

上がるためにはどうしたらいいのか

補助金をもらっているので、給料を右肩上がりにするのは厳しいかと思われます。
これが民間であれば話は別になって来ますね。

・学童に行くことで学力が上がり、有名校へ進学実績がある
・学童に行くことでスポーツスキルが上がり、プロ選手になった実績がある

民間であればこのように実績を作ることで、需要が増えて給料が上がっていくことも容易に想像できます。

でもよくある学童は、共働きの夫婦が仕事が終わるまでの面倒を見てくれるというだけなので、プラスアルファのメリットが見出せません。
そうなると、やはり固定費での運営となり給料は今以上に上がることはないでしょう。

でも上げるには!

最後は、国や自治体がいかに考えてくれるかということですね。
現在は、半官半民状態ですが、完全な公的な機関になれば、指導員は公務員になり、給料は上がっていくことでしょう。
しかも、年功序列で。

細かいことですが、こういったことを一人でも多くの人が知って、広めていくことで少しずつ環境を変えていくことが大事だと思います。

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