
数年前から東映アニメーションのビルを建替えをしていたんですが、先日ついに完成しました。
しかも、アニメーションミュージアムもパワーアップして復活したとのことで、行ってきました。
率直な感想としては最新技術と東映アニメの歴史がすごい詰まってました。
やっぱりアニメは日本の大切な文化ですよ。
施設は何があるのか?
ペロの泉

入り口を入ってすぐに、長靴をはいた猫の「ペロ」が迎えてくれます。
このペロは東映アニメの初の長編アニメ作品で大ヒットをしたことにより、東映アニメのマスコットキャラクターとして君臨しています。
ここは簡易的な噴水があり、毎時間、00分になると音楽に合わせて水が噴き出します。
黒板

ペロの右に進むと、黒板があって誰でも自由に落書きが出来るようになっています。
チョークも複数の色を用意してありますし、横には手を洗う水道まであります。
まさに至れり尽くせりですね。
でも、東映アニメに関係ないキャラクターがあるのは残念な気持ちになりますね。
人工芝の広場
人工芝の広場もあります。
特に何か突起したものがあるかと言われると無いです。
人工芝とオシャレなデザインの椅子がおいてあります。
ただ、端には鬼太郎の妖怪ぬりかべがいますが、流し見をしていたら一切気づかないですね。

東映アニメーションの歴史的展示
ミュージアムを入って左側には、東映アニメの展示物がありあす。
アニメの原画やパラパラ漫画みたいなものも置いてありました。
中でも一番パワープッシュされていたのは、学校の黒板サイズほどの特大タッチパネルですね。
大きな画面上に、スマホサイズぐらいのアイコンが不規則な動きをしていました。
そのアイコンは、東映アニメの今まで作成してきた作品です。
アイコンをタッチすると、一気にビート版サイズぐらいまで拡大して、そのアニメの詳細が見れるようになっています。
また、詳細の中にはOPとEDの歌が聴けるようになっていました。
しかも、当時の映像のままで。
幽遊白書やキン肉マンなど、時間を忘れるほど見入ってしまいました。
若い人はプリキュアとか見てましたね。
やはり当時の歌と映像が見れるのはいいですね。
しかもサイズの大きいタッチパネルなので、複数の人が同時で楽しめるのも魅力です。
ただ、この場所は写真撮影不可なので画像がありません。。。
イベント展示コーナー

先ほどの展示コーナーとは反対側には、季節によって展示品が変わるイベントコーナーがありました。
2018年8月現在はプリキュアのイベントを行っています。
10月に映画公開が控えているため、プリキュア展を行っていると思われます。
歴代プリキュアたち全員と写真を撮ったり、おもちゃが置いてあり誰でも好きに遊べることが出来ます。

このコーナーは定期的に変更になるので、プリキュアの映画が終わった後は何になるのか楽しみです。
個人的には仮面ライダーとか戦隊シリーズになってくれるとありがたいのですが、アニメではないので厳しいかな・・・
まとめ
自分の住んでいる街にこのような子供が遊べる場所が出来たのはとてもうれしいです。
東映の撮影所もあるし、東映アニメスタジオもあるので、それを活かした施設があるのはめちゃめちゃうれしいです。
これを機に子供もテレビで見たアニメがもっと好きになってくれることでしょう。
一番は、外で元気に遊んでほしいですが、都会ならこういった遊びもありなのかもしれないですね。