ハロウィンでインパクトのある仮装

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ここ数年のハロウィンブームはスゴいですね。

ハロウィン

渋谷、六本木と仮装した人がウジャウジャいて、ここは本当に日本なのか?って思うぐらい浸透してきましたね。
トリックオアトリートってあちらこちらから聞こえてきますし、周りではパシャパシャと写メをとる音でごったがえしています。

自分はあまり詳しくはないのですが、みんなどんな仮装をしてるんでしょう?
カボチャのくりぬきでお化けみたいなのが定番なんでしょうか?
それともナースやお化けなど仮装というよりは、コスプレと呼んだ方がいいのではないのか?ってものなのか?

テレビで特集をよくやってますけど、正直何が楽しいのでしょうか?
実際に自分も海賊であったり、ゾンビであったり、コスプレして、クラブでも行ってみたらきっと楽しいんでしょうけど。。

先程、電車に乗っていた大学生ぐらいの女の子が、黒のミニスカポリスや女王様のコスプレ買ってましたね。
ドンキの袋に入れて、メイクやどこに行こうかなど、楽しそうに計画を立ててましたもん。

僕のなかでのハロウィンの思い出は
昔、radioでの企画ですかね。

確か極楽とんぼの吠魂でやってたことが、今でも覚えています。

確か、山本さんが短いデニムパンツと袖を破ったランニング状のジージャンを着てリスナーのお宅へ行き、
「トリックオアトリート」
っていうただそれだけの企画でした。

ただ山本さんが次々にリスナーお宅で映画のパンフレットを配るという
たまらん兄さんの企画でした。

リスナーからのメールやFAXに従って書かれた住所にラジオをしっかりと聞いているのかを確かめる目的で始めたこの企画でしたが、
なんと最後の一軒だけが何かの間違いで全くラジオを聞いていないリスナーの家に何回もピンポンを鳴らして、
何回も大きな声で
「トリックオアトリート」
と叫んでしまったのをがとても楽しかったですね。

うーん。
たまらんたまらん。

多分リスナーが住所を間違えてしまったのでしょう。

これはラジオのいいところが出ているなって改めて思った放送でした。
ラジオのいいところはいい意味でいい加減というところがとても好きです。

間違えたのはリスナーかもしれないですが、それを確認しないスタッフも悪いですが、
そのハプニングが起こる。爪の甘さによって起きてしまう事件というのがとても好きですね。

毎年この季節になるとこのたまらん兄さんのことを思い出します。

そろそろ地上波に帰ってきてね。

-日常

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