通勤電車に乗っていて思うのですが、毎日、会社に行きたくないなーであったり、働きたくないなーって思いながら通っていると高い確率でお腹が痛くなります。
かなりピンチです。
自分ももう良い大人なので、お腹が痛くなるのは本当に困ります。
困るというよりも、表現としては絶体絶命ですね。
だって赤ちゃんのように漏らすわけにはいきませんし、満員電車のなか異臭を放つ訳にはいきません!!
ここまで来るとマナーとかではなくて、一人の人間としてプライドが許さないですよね。
なので、数年前まではいつも歯をくいしばって、お尻に力を入れて通勤していました。
学生時代は基本的に移動は自転車か原付だったので、お腹が痛くなったら直ぐにコンビニや公衆トイレに駆け込んでいました。
実際に、自分は昔からお腹が弱かったんですよね。
昔と変わってしまったことは、今は電車移動になってしまったということです。
自転車や原付の場合、最悪の事態として誰もいない外ですることも可能だという人として間違った考え方を持っていました。
この考え方を持っていたお陰で、メンタル部分がとても楽になって落ち着くことができて最悪の事態は起こらなかったですね。
ただ電車の場合ですね。
途中下車しかないのですが、それと同時に会社の出社時間というものもあるんです。
この二つが頭をよぎると、そう簡単に途中下車も出来ません。
そこで最近、自分が実践していることがあります。
■腹巻きをする
日本のよき伝統文化です。
お腹が痛くなったら、暖めると良いという噂を聞きます。
これに関しては正直、本当に効果があるのかはよくわからないです。
ですが、腹巻きをするということで自分の中の気持ちが相当助けられています。
暖めているという安心感から、おなかが痛くなるのが治る気がしています。
完全にメンタルで考えてますね。
最近は様々なデザインの腹巻きがあるためネタとして一つ持っていても良いかもしれませんね。
また、ポケットみたいなものが付いているデザインもあり、お腹の調子が末期的な時はそこにホッカイロを入れてなんとか乗りきったときもあります。
柄物で、ワイシャツから色が透けてしまうと恥ずかしいのですが、やらないよりやった方が安心感は増えますよ。
ぜひ、昔からある日本人が使用しているものを使用していきましょう。
先人たちの知恵ですよ。
まぁ最終的には心が安定していることが大事ですよ。
ストレスを溜めないことがと毎日が楽しくないとお腹にきますので耐えるぐらいなた一気にイロイロと放出しちゃいましょう。
