2015年のハロウィンはなんと土曜日ということで相当な盛り上がりが予想されます。
あまり、外には出歩きたくはないですね。
あちこちで、ウェーイ!!って声が聞こえてきそうです。
まぁ自分は土曜日も仕事なのであまり関係の無いことですが。。。
てか土曜日も仕事があるっておかしくないかい?
だってね。
あたしは月曜日から金曜日まで働いているのよ。
それなのにも関わらず、土曜日も朝から夜まで更に働くの。
働きアリよりも、働き蜂よりも働いてるんじゃないかな?って考えるときも有ります。
今週末もよくわからずがむしゃらに働くのでしょうね。
その傍ら、街ではコスプレをした老若男女が異国の文化を自分たちの楽しむために勝手に解釈をして、呑んで騒いでナンパしてたりするでしょう。
本当に羨ましいですよ。
だから、自分としてはひねくれてしまいますよね。
いつからこんなに盛り上がるようになったんですかね?
自分が子どもの時はそんな文化は微塵もなかったですよ。
かろうじて、ディズニーランドがハロウィンイベントやってるらしいよっていう情報があるぐらいで、
周りの人も早くハロウィンイベント終わってクリスマス仕様にならないかなーって言うのをよく聞いていた気がします。
他にも、
学校で先生が朝礼で今日は何の日感覚で
「今日はハロウィンです。皆さん知っていますか?
ハロウィンとは子どもがお化けなどに仮装して、近所をまわってトリックオアトリートと叫ぶものです。
このトリックオアトリートとはお菓子をよこせ!くれないとイタズラしちゃうぞ!!という微笑ましいイベントです」
って言っていたぐらいかな。って感覚です。
他にも英語の先生が自慢げにハロウィンの由来を長々と話していたかなぐらいですね。
当時も今もですが、先生たちが言っていることは何の間違いでもないと思います。
でも、今の子どもたちにはどのように説明するですかね?
昔、自分が受けたような話するんですかね?
まず、クラスの子どもたちにハロウィン知ってますか?って尋ねたら
きっと子どもたちは、
「いい歳をしたお兄さんお姉さんたちがコスプレをして、街で朝まで騒ぐことです。
芸能人たちもTwitterやFacebookで自慢げにコスプレ写真をアップして、私のコスプレって完成度高いでしょって自慢する日です」
って答える子もいるんじゃないでしょうか?
きっと毎年毎年テレビで面白おかしく紹介していたからそんな習慣になったんでしょうね。
「それでは芸能人たちの仮装特集です。VTRどうぞ!!」
正直、知らねぇよとしか言えないですが、
こういうのが重なって日本に根付いたのでしょうね。
きっと今年のハロウィンも例年に増して盛り上がりそうな気がします。
だって、この時期サラリーマンや少し歳のいったおばさまも誰も彼もコスプレ衣装を入れたドンキの袋ぶら下げてますからね。
そんな人に囲まれて電車には乗りたくないなーー。