フランスでとんでもない法律が成立しましたね。
なんでも既定の勤務時間以外にメールを送ることを禁止する法律らしいです。

ブラック企業に務めている自分にとってはとてもうらやましい法律です。
これが出来た背景にはフランスで10人に1人が仕事による燃え付き症候群に陥る可能性があるのでそのような人を救うため。
いやー本当に素敵な国ですね。
それに比べて日本では最近、ブラック企業を公表したのはいいが、なんであんなもんだったのかが不思議です。
普通に街を歩いていれば夜遅くまで電気がついている会社は山ほどありますし、
終電に乗ってみれば、飲んできた人や遊んできた人よりも仕事でクタクタになっている人の数の方が圧倒的に多いですよ!!
きっと国も自治体もそれを分かっていて放って置いているんでしょうね。
だってそもそも規定時間以上働かないと利益がでないなんて、そもそも会社として成立していないでしょ!!
でもそうしなければ国は企業から税金を奪取出来ないですからね。
そういう環境にあるので、こういう前向きなニュースはとてもうれしいですね。
早くこういう風習が日本にもくればいいなって思いました。
日本では携帯でも会社のメールをチェックできるようにしておいて、夜中の寝る前や、休日の数時間おきにクライアントからメールが来ていないかチェックすることは多々ありますからね。
しかも、チェックしないで翌日を迎えるとなんでチェックしてないんだ!!ってあり得ないぐらい怒られるという地獄が待ってます。
まぁこんな習慣は絶対におかしいですよ。
そんなことでこういう明るいニュースは大歓迎です。
http://www.newyorker.com/culture/cultural-comment/the-french-counterstrike-against-work-e-mail