1歳の子供と半日過ごして気づいたこと

更新日:

冬休み中のある夜に所用で嫁が昼から夜まで家を外すということで、初めて子供と一対一で過ごしました。

子供

一人で子守りをして感じたことは、今までは嫁がいたからこそなんとか子供の面倒が見れていたんだと自分に失望しました。
実際に二人きりだと何にもできずただただ大変な時を過ごして、もっともっと親として子育てに取り組まなければと考えさせれました。

嫁を子供と見送った後、嫁が作っておいてくれたお昼ご飯を食べさせました。
これはいつもやっていることなので特に大変では無かったですね。

ご飯を食べてから数十分後、子供がうんちをしたのでオムツを替えました。
これも休みの時に嫁に強制的にやらされているので難なくこなすことが出来ました。

そこからは楽しく子供と過ごすことが出来ました。
近所の公園に散歩に行って歩く練習をしたり、一緒にブランコに乗ったりと幸せな時間を過ごしました。
ひさしぶり子供と遊ぶとこんなことが出来るようになったのか?であったり、以外としゃべることが出来るんだという成長の早さにつどつど驚かされました。

子供が疲れてきたので帰宅。
家に着くなり寝てしまったので、その間にお風呂の掃除をしたり、子供が好き勝手に散らかした部屋を片付けたりとめちゃくちゃ忙しかったです。

そして、夕方になり目が覚めたのですぐに夕食タイム。
これはレトルト食品があるので、レンジでチンしてなんとか完了。

ご飯をたべさせるのはランチの時と同様に難なくこなします。
そして、ご飯を食べた後は一緒にお風呂に入ります。

これもお休み日には子供と入るのが日課になっているので、特に苦でもないですね。
逆にお風呂にオモチャを持ち込んで楽しく楽しく遊びましたよ。
でも最後の方はウトウトし始めてお風呂のなかで寝ちゃいました。
一日中遊んで疲れたのでしょうね。

そして、半分寝ている子供をお風呂から上げて、湯冷ましを飲ませてお着替えをしたら何故かパチッと目が覚めてしまいました。

そこからが大変でした。

寝るまでズッと泣いています。
絵本を読んでも、
オモチャで遊んでも、
抱っこしても、
何をしても泣いていて、自分もパニックになってしまいました。

お腹痛いのかなと確認したり、
おしっこやうんちをしてオムツを替えてほしいのかな?と確認したりとしたのですが
何を調べても結局は原因が分からず、泣いている子供を延々と寝るまで2時間ズッと抱っこして過ごしました。

寝てしまえば可愛い顔をして寝ていますが、何が原因だったのかが気になり帰ってきた嫁に聞いたところ、眠くて泣いていたんだと教えてくれました。
小さい子供によくあることらしいのですが、寝たいけれども寝れないという理由で泣くというのはありがちらしいです。

これの対処法はないので、
寝るまで待つ!
ひたすら待つ!
オモチャやテレビを遠ざけて時間を過ごすらしいです。

理由さえ分かれば怖くないです。
次は難なくこなしてみせます!!

それにしても子供とずっと一緒にいるのは大変ですね。
改めて嫁の大変さに気づきました。
そして、いつもいつもありがとうっていう気持ちが強くなりました。

そういう意味ではとても貴重な経験が出来ましたね。

是非、子供とふれあいが少ないお父さん方々、たまには子供と二人だけで過ごしてみてもいいかもしれませんよ。

-日常

Copyright© ブラック企業に転職してしまったお父さんの底辺脱出への軌跡 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.