トイレットペーパーの買占め騒動について

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コロナウイルスの感染が拡大し、すぐにマスクが売り切れになり転売業者が買占めを行い、
ネットではドラックストアやスーパーなどで販売されている価格の10倍以上の価格で取引がされています。

そんなことがあったのが、2020年2月の初旬。
そこからコロナウイルスの感染は収まることなく、ドンドンと世界、日本国内を広がっていきました。

2020年2月の後半には、政府の要望により
ライブやイベントなどが中止や延期になり、学校に関しては休みになるところも多く出ています。

こういった不安が募らせている状況で、

【トイレットペーパーもなくなるのではないか?】

という情報が出てきました。

これに伴い、2月の最終週の週末にはどこのお店でもトイレットペーパーやティッシュの買占めが行われていました。

自分はタイミング的に、2月初旬に購入していたので、
取り急ぎトイレットペーパーなどは欲しい状況ではないので、開店前に並んでいた人たちみたいに
何件ものお店をはしごしてまで買いませんでした。

実際に近所のスーパーでは以下のものがごっそりと爆買いされてました。

・トイレットペーパー
・ティッシュ
・生理用品
・マスク
・アルコール除菌
・お米
・パスタ
・インスタントラーメン
・非常食系

マスクやアルコール除菌系は品切れになってしまうのは分かります。
感染を防がなければならないし、ニュースでも生産が追い付いていないなど発表していますから。

ただ、それ以外のものは本当に今買いだめしておかなければならないのか疑問です。

トイレットペーパーについては国内の業者が生産しているので、
中国の工場が封鎖していても、供給は問題ないかと思われます。
この週末にどこのお店にもなかったなのは、配給やお店の在庫の問題で、
どこかの工場には問題なく設置されています。

きっと今頃どこかのトラックがたくさんのトイレットペーパーを積んで
日本中を駆け回ってることでしょう。

この週末ぐらいのペースでたくさんの人が買い増しを続ければ、
同じような事が起きますが、そんなことは起こることはないと思うので、
普通に過ごしていれば、1か月後に普通に買えるでしょう。

あと米やパスタの買占めも醜いですね。

きっと、2011年の東日本大震災のこととフラッシュバックしているんですかね?
あの時と今回はいろいろと違う点がありますよ。

一番違うことは、日本の会社や農家・工場は稼働しています。
地震の時は、建物崩壊などで経済活動さえも出来なかったり、田んぼや倉庫に津波で海水が入ってしまいダメになったりと、
買いだめしておかなければいけない事情がありましたが、
今回は、工場は崩壊してないし、田んぼや倉庫は現役だしで問題はないと考えられます。

アーティストのライブが中止になり、そこから2011年とリンクさせてしまうのはよくわかりますが、
冷静になって考えれば、なんで買いだめしてるんだろうってバカげてくるかもしれないです。

こういった情弱の方を煽るデマが横行するなら
次は水が買われるんじゃないでしょうか(笑)

水道管は生きていて、壊れることはないと思いますが、
転売業者が水が枯れるみたいなことを情報拡散したら、水もお店から消えてしまうと思いますね。

今、欲しくてトイレットペーパーなどが買えない人は、
常にストックしておきましょう。

0になってから購入するのではなく、あと2週間ぐらいでなくなりそうだなと思ったタイミングで買うのがベターですかね。
もしくは、災害などを考慮して日ごろから保管しておくのもいいかもしれないです。

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