同期が会社を辞めてから、早いものでもう2ヶ月もたってしまいました。
辞められた頃は、まわりもどうした?何があった?と騒ぎ立てていたのですが、
今では何にも騒がず、そもそも彼の存在すらいなかったものにしていますね。
そんな同期は、現在故郷の西日本へ帰ってしまいました。
そして、今は地元の名産品、桃缶を作る工場で働いています。
東京のブラック企業から地方の缶詰工場への栄転です。
彼が言うには、給料としては2万円ほど少なくなったけど、ストレスが全く無くなったと喜んでいました。
お金に関しても、時給換算したら相当上がったよと喜んでいました。
彼がドロップアウトして寂しいけど、人生を謳歌してくれて本当にうれしいです。
そもそも彼は、3年前にブラック企業に入社。
そして、
「辞めたい。実家に帰りたい」が口癖でした。
彼はとてもいい子で優しくて責任感がある、よくいる西日本独特の頼れる兄貴的な存在でした。
彼が勤めあげた3年間で、上司に退職の意思を伝えた回数は確か6回。
退職届を持って直訴しても、毎回必ずねじ伏せられていました。
同期としてはずっと一緒に働きたいと思っていたので、彼の口から出る「今回もダメだったよ。辞めさせてくれないね」とういう言葉に毎回安心していました。
そもそも、退職届を出しても辞められないっていうのがおかしい会社ですよね。
しかも6回も直訴してるのに。
他人事のように書いていますが、自分も同じ会社で働いています。
相当きつい会社ですよ。
皆さんは会社選びは気をつけてくださいね。
