今をトキメクSHOWROOM(ショールーム)の社長 前田裕二さんの著書です。
タイトルに惹かれたのと、最近スッキリなど数多くのメディアに出られている人の本でしたのでミーハー目線で読みました。
読んでみたらあれよあれよと、この人めちゃくちゃ努力家じゃん。
人生の勝算どこじゃない。
勝つためにトコトンやりこむし、それだけやれば勝算はあるよ!って内容でした。
一番感心した個所は、誰よりも早く会社に出社して資料の作成。
そして誰よりも遅くまで次の日の準備などをして帰宅。
2~3時間ほどの睡眠をとってまた出社の繰り返し。
移動にしても、電車やバスが動いていないから自転車で移動っていうところにもストイックさを感じました。
そもそもご自身の生い立ちが波乱万丈で、3歳の時に父親、8歳の時に母親と死別し、その後親戚の家で育ちました。
そんな逆境でも人生の勝者になるために努力したと書いてありました。
実際に前田さんが立ち上げたSHOWROOMも、田舎都会といった場所による逆境など関係なく、
努力した人が成功するというビジョンの元立ち上げられている。
すごいよね。
弾き語りにしても、いかに成功するのかを小学生ながら考えて正解を導き出したり、
経緯は書かれてませんが、大学も私学のTOPとも言われる早稲田大学政経学部を卒業しています。
大学については相当努力をされたのだと思います。
しかも卒業後は新卒で外資系金融会社に入社され、日本で実績を上げ、数年後にはアメリカへ栄転されています。
軽い気持ちでどんな裏ワザがあるんだろうと思っていたら痛い目を見ます。
本当に勝者になるためには相当な努力をしなければならないです。
ただ、本を読んで感じたことは、
どんな環境にいてもどんな人でも誰よりも努力すれば報われるし、
勝つためには圧倒的な質量が必要だってことでしたね。
なんでもそうですが、やればやっただけ自身になるし、知識や能力は上がっていきます。
昔から誰もが言っていることで、人の何倍も努力しないと成功しないというのを体現している前田さんの話でした。
なんでもいいと思うんですよ。
英語にしても、資格試験にしても、受験にしても、
誰よりも時間を使ってたくさんの量をこなすことで成功に近づく。
よく量よりも質って言う人もいますが、
どれだけの人が質の高い努力が出来るのかっていう問題もあります。
それが出来ない人は、目の前のことを一生懸命やる。
1分でも1ページでもいいから今よりも量を増やす。
単純なことかもしれませんが、寝る時間を削る、遊ぶ時間を削るって結構大変です。
でもそれが出来るからこそ、量が増え成功するんだなと痛感させたれました。
自分も読書・筋トレを1回でも多くの量をこなして笑顔になろう。