5年ぶりにM-1グランプリが復活しましたね。
久しぶり見ると懐かしいな~って思ったのと同時に、諸々とシステムが変わりすぎて、どういうこと?って少し調べてしまいました。
■出場者
プロ、アマ、事務所に所属してなくても参加が出来るということ。
夢がありますよね。
誰でも参加出来て、優勝すれば一気に全国区で名前が売れて行きますから。
これまで過去の大会でも、
アンタッチャブル
南海キャンディーズ
麒麟
サンドイッチマン
オードリー
などなど、はM-1をきっかけに売れていった芸人はたくさんいますね。
■出場資格
今回は出場資格に変更点が有りましたね。
過去は結成10年以内でしたが今回は結成15年以内に変わってました。
なんかお昼の敗者復活を見てると、中堅クラスがいるな~って思ったら案の定でしたね。
しかも、制限の幅を広げたのにも関わらず
3472組の芸人が出場。
確か2010年は4835組なので結構減りましたね。
■審査員
今回の審査員は歴代のチャンピオンたちがやってましたね。
なんかとても斬新でした。
今までは紳助さんがいて松本さんがいてという感じで
松本さんがよく言う
「僕は〜こういうの好きですね〜」
というのが好きでしたし、
南海キャンディーズの山里さんはいつも口癖のように言っている
M-1グランプリ2004の審査員のコメントが大好きです!
「中田カウス師匠が言ってたのよ。『彼は、女性に優しいね。今までいなかったよね』って。ラサール石井さんが『彼のツッコミは一つも外さないね』」これを2015年の今も言い続けているのはある意味恥ずかしいかなって思います。
■提供
オートバックス一社提供から複数の企業の協賛に変わってましたね。
今年の優勝者の副賞でどこかのCMはもらえるのでしょうかね?
自分は小さい時からM-1グランプリで育ってきたので、ザマンザイよりは親近感がありますね。
なんか本当に漫才師って感じがします。
これからも参加人数が増えて盛り上がってくれたらいいなと思います。