インターネットのことを色々と書いていたら昔の携帯電話のことが頭の中を過ってきました。

2000年代はインターネットというものがとても身近に感じられるように変わっていきました。
まずは1990年代後半から携帯電話の普及率が上がってくるとともに、より簡単に連絡が取れるツー
ルとしてメールが爆発的に流行りました。
自分も、友達と一日に200通以上のメールのやり取りをした気がします。
それぐらい、人とのコミュニケーションが取りやすくなりました。
学生にとってメール機能ってとても便利だったんです。
それまで、友達や恋人と連絡を取るときは、自宅の固定電話にかけなければならなかったんですよ
ね。
電話を掛けたら大体、親が出て
「君はうちの娘とはどういう関係だい?」って聞かれてとても気まずい思いをしましたし、
親は親で夜にかかってくる彼女からの電話に何故か積極的に出ていましたね。ニヤニヤしながら。
これは携帯電話が無い時代の有名なあるあるです。
中高年の上司と話すときに聞いてみると鉄板で盛り上がるので会社の飲み会の時に聞いてみると上
司の意外な一面が見れるかもしれませんよ。
また1999年あたりから携帯電話もカラーになった気がします。
そうなんですよね。
携帯電話の画面って、昔は白黒だったんですよ。
画像も荒いし、てかそもそもカメラ機能なんてついてなかったですからね。
カメラはフィルムを買ってそれを使ったり、もしくは使い捨てカメラ【映るんです】みたいなもの
を購入して写真を撮っていましたね。
今のようにデータになるなんて誰も予想できなかったですよ。
しかも一枚とればそれを不特定多数で共有できるなんて。。。
十数年でどこまで世界は進化してるんだよって驚きですよ。
まぁそんな2000年前後はそんな時代でしたね。
懐かしいです。