インターネットの歴史を考えてみる(2000年代)

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2000年にはGoogleが日本語版のサービスを開始しました。

2001年 ウィキペディアが運営スタート。
これが出来てから学生の論文や調べものに関して頼りにしています。
自分も何度も何度もお世話になりました。
めちゃくちゃ便利ですし、今も重宝しております。

ただ、ウィキペディアでよく言われていることとしては、誰が書いたのかが分からないので大事な
プレゼンや資料には使わないようにしましょう。

あくまでみんなの知識の寄せ集めですので、確認の際は公式HPや本を参照しましょう。
痛い目をみますので。

またこの2001年にはついにiPodが発売です。

これはもう異次元的なもんですよね。
だってこの時はCDが全盛期でしたし、自分はもっぱらMDウォークマンを使用していました。

まさか何万曲が一台の機械の中にデータとして入るとは思ってもみなかったです。
自分の中の常識は、音楽はCD、MD、カセットテープ。
容量としてはMAX3時間ぐらいだと信じてました。
それがiPodの登場で

1万曲×3分=3万分=500時間

こんなにいらないでしょ。絶対に一度も日の目を浴びることのない曲が出てくるでしょって思って
しまいますよね。

2002年 docomo、au、ツーカーなどの携帯のインターネット設備が充実してきて、若者がインター
ネットに関心を持つようになってきました。

そこでひそかにブームになってきたのが、ブログです。

誰でもネット上に日記を簡単に書けるということ。
日々の面白かった出来事や写真をアップして自慢ができるということ。

まさに携帯での新しくて、手軽なコミュニケーションツールですよね。
後から出てきますがこういうのがmixiやFacebookのはしりなんでしょうね。

2004年 Facebook、mixi、Gmailのサービスが開始されました。

ブログの静かなブームから徐々に世の中にPCが浸透してきて値段も手ごろになって来て、大学生は
誰でも持っている時代が到達しましたね。

mixiは自分もやってましたね。
しかもmixiって招待制でしたよね。
なんかバイト先の先輩に紹介されて入会した気がします。
友達が友達を呼んで、その中で更に新しい友達を見つける。

コミュニティで同じ趣味の全く知らない人と情報共有したりしてましたね。
身の回りにはいない、同じ趣味嗜好を持つ人とコミュニケーションを取るのは楽しかったですし、
自分はマイノリティではないんだと安心しました。

当時はFacebookはやっている人はいましたが、あまりフューチャーはされてませんでしたね。
まさかこんなにも流行るとは思わなかったです。

2005年になるとyoutubeが設立されました。
まだ当時はGoogleに買収されていない状況でしたね。

設立初期は、会社が日本に無くて、テレビ番組などの著作権違法動画を削除する申請をわざわざ本
社へ問い合わせするのがめんどくさかったいたという噂を聞いたことがあります。

今ではユーチューバ―と呼ばれる職業まで出来ましたしね。
なにが起こるのか分からない時代です。

2006年 youtubeが設立して翌年日本でもオリジナルの動画サービス【ニコニコ動画】がスタート
しました。

今では数々の芸能人や、アーティストが番組を持つほど大きな規模になっていて、一つの放送局を
言ってもいいかもしれませんね。

昔は規模がめちゃくちゃ小さくて、無料会員は一定の時間は動画を見れなかった気がします。
自分も少し遅れて会員になったので、いつもゴールデンタイムには見れなかったので、深夜帯にPC
に張り付いていろんな動画を見ていました。

そしてこの年にはTwitterもサービスが開始されました。
つぶやくという意味の英語でその名の通り、一回の投稿で140文字しかアップできないのが特徴で
すね。

これが現代の若者の共有ツールになって、悪いこと自慢をしたり、自分の個人情報を流出させたり
と使い方を誤ってしまう人も少なくないですね。
これが出来てから炎上という言葉が出来ましたね。

2007年 新世代携帯電話機【iPhone】が発売されました。
(日本では2008年)
意外と最近なんですね。

今や、スマホユーザーのうち過半数以上がiPhoneユーザーと言われるまでになるほど右を見ても左
を見てもみんなiPhoneを使ってますしね。

最近、放送業界関係者がiPhoneのなかで評価を上げている機能は【FaceTime】というものらしいで
す。
映像・音声で中継しても普通のテレビと引けを取らないくらいのクオリティだと口をそろえて言っ
ているらしいですよ。

標準装備でついているので一度使ってみてくださいね。

この翌年2008年にアンドロイド端末が発売されています。
ここあたりから少しずつパカパカ携帯を使う人が減少傾向にありますね。

特に20歳未満の人はほぼほぼスマホユーザーらしいです。

こんな感じに2000年代のインターネットの芯かを見てきましたが、
SNSであったり、youtubeであったりと人間の生活に影響を与えてしまうものが次々と生み出された
怒涛の時代でしたね。

当時は名前だけは知っているというものでしたが、今は生活の一部になっているものばかりです。
一番驚きなのがこれがまだ10年ちょっと前の出来事ということですね。

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