後輩のうっかりが絶望的なレベル

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人に仕事を頼むときはこの人であれば大丈夫であろうと思って依頼しますよね。

それに対してしっかりと作業を行い完了させる。これは当たり前のことです。

うちのかわいい後輩はとても仕事が出来ないです。
仕事が出来ないというより、最近はこの人はよくこれでここまで人生を乗り切ってきたなって感心するほどです。

最近の仕事としては前回書いたようにかなり末期的な仕事をしています。

まぁ何も出来ないので仕事を任せないというのが現実問題なのですけどね。

お願いしてしまうこちらが悪いのですが、めんどくさいことであったり、誰でも出来るであろうことならお願いしてしまうじゃないですか。

そして本日、上司がお昼に
「後輩君、このカップラーメンにお湯を入れて来て」と頼みました。

この依頼を聞いて皆さまはどのように思われますでしょうか?
大変な仕事を任させれたと思うのか?
それとも自分の席から離れたくない上司が誰でも出来るから一番仕事の出来ない人に依頼したのか?

まぁ小学生でも出来る仕事を頼んだんですよ。

ですが!!!
これすら出来なかったのです!!!!!

粉末スープの袋が入っていることに気付かずにそのままお湯を注いで帰ってきました。
実際に上司はそんなことが起こっているなんて知らずに3分待っています。

そして長いようで短い3分後、ふたを開けるとそこには・・・・

麺とかやくと粉末スープが袋のまま入っていました。

ドワッ!!!!!

奥に座っている上司から聞いたこともない大きな声がフロア中に広がりました。

即座に後輩を呼び出しこれはどういうことだ!?
なぜこんな惨事が起きたんだと怒鳴り散らしました。

後輩は完全にビビってしまってすいませんの一点張りです。

少し落ち着いてきたタイミングでなんでこんなことが起きたのかと問うたところ

一つ前の人がカップヌードルで粉末スープがないタイプだったので、確認しないでそのままお湯を注いでしました。とよく分からないいわけをしていました。

それを聞いていたみんなが思っていたこととして、上司のカップラーメンはカップヌードルではないし、フタを開ければ銀色のスープの袋が自己主張してるのは誰が見ても一目で分かります。

でも何も考えずに行動してしまった為、このようなことが起きてしまったとのことでした。

その後、後輩は些細な仕事すら任せてもらえなくなり、観葉植物への水やりや加湿器の水の交換のみしか任せてもらえなくなっていました。

信頼というのは大事なんだなと改めて感じた一日でした。
人にものを頼むときはしっかりと相手の実力を見極めて依頼しましょう。

-後輩の記録

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