素敵なプロポーズの落とし穴。日本人には指輪のカメラは似合わない

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先日、テレビで結婚指輪のケースにカメラを仕込んでプロポーズの瞬間を残すことが出来るものが出来たらしい。
あれを見て思ったのが、外国人にはとても素敵なものだけど、日本人には一切向かない代物だと。

その理由としては、日本人のプロポーズの方法にあります。

外人が指輪を渡すときには必ずひざまずいて渡すのに対して
日本人は立って渡したり、レストランで座りながら渡すことが多いのです。

それだと、ひざまずいて斜め上に向いているカメラだと天井や空しか撮れていないのです。
アメリカからせっかく素敵な技術が届いたのでこれを使われる方は有効に使いましょう。

プロポーズする時は必ずひざまず来ましょう。

そうすることで一緒モンの素敵な思い出が取れますよ。
なんでも買わなくてもレンタルもやっているみたいなので、気になる人はチェックしてみてください。

ここで買うことも借りることも出来ます。
http://propose-planner.jp/

公式サイトを見ると、カメラの名前が面白いですね。
『YES CAM』って名前らしいです。

ウッジューマリミー?
イエス!

ってことなんでしょうかね。

カメラのレンタルだけなら20,000円だけなので、それを元に誰か友達に編集してもらえば全然お得ですね。
ただ、いざプロポーズの瞬間になったらひざまずくのを忘れてしまいそうですね。

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