今回は、自分の実体験を書いていきます。
スタートは静岡県浜松駅2泊3日で西を目指しました。
そのとき経験したことやアクシデントをまとめてみた。
1日目
浜松を午前1時30発くらいの【ムーライトながら】大垣行きに乗車(こちらは青春18きっぷ利用期間中に発車する列車で指定席料金500円支払えば乗車可である。そのため、利用する客が多い席が取りにくい。)→大垣(岐阜県)→米原(岐阜県)→網干(兵庫県)→相生(兵庫県)ここでお昼過ぎたので、昼食を食べに途中下車。
売店で買ったおにぎりののりが味付けのりになっていてびっくりした。
関西地方では、味が付いているのりをおにぎりとして使っているのが一般的であることがわかった。
ここから岡山を目指すのだが、本数が少ないので注意が必要になってくる。
行きは山陽本線を利用し、岡山に行くことにした。
電車に揺られて到着したころにはだいたい15時半くらいであった。
まだ電車の動いている時間に余裕があったので、広島を目指しました。
広島には19時過ぎに到着しました。
路面電車に乗って予約をしたビジネスホテルに到着をして一日目は終了しました。
一日目の感想は、浜松→大垣の間は【ムーンライトながら】といった期間限定の列車を利用することにより、時間を短縮できる。
姫路駅までは、新快速等の快速列車に上手く乗り継げるかが早く移動するポイントといえます。
途中駅の相生駅から岡山駅までの山陽本線の本数が少ないので乗り遅れには注意が必要です。
相生駅で、昼食をとることをおすすめします。
また岡山までは、山沿いを通るためとても景色は良いです。
ちなみに、神戸周辺の風景もとてもすばらしいので、ぜひ外にも注目してほしい。
広島に着いた時には、日が暮れていていました。
そして、広島では【お好み村】と呼ばれるお好み焼きの名店が集まっているビルでお好み焼きを食べました。
広島のお好み焼きはそばが入っていてとても食べ応えがありました。
お好み焼き以外に、瀬戸内海の名物の牡蠣も食べれてとても大満足でした。
このように、西を目指す人も多いので、もし【ムーライトながら】を利用するのであれば、1か月前に購入することがおすすめです。(日によってはすぐに完売しますのでお気をつけて)