
今年も甲子園予選が始まり次々と甲子園出場校が決まりつつありますね。
その中でも1番に甲子園出場を決めた旭川大学高等学校野球部に面白い決まりがあるといいます。
それが坊主頭禁止です。
夏と言えば坊主の高校球児
高校球児といえば必ずと言っていいほど坊主頭です。
しかもオシャレでもなんでもなくただの丸刈り。
夏
野球
甲子園
球児
坊主
といった具合に、坊主なのです。
そもそも坊主は高校球児としての決まりなのか。
これでもかってぐらい高校球児たちは坊主ですよね。
野球のルールで選手は坊主でなければ出場出来ないってぐらいな風潮があります。
ですが、実際にはそのようなルールはないのです。
でもそういう風潮だからということで、みんな坊主にしています。
これはある種の暗黙のルールというやつです。
なぜ旭川大学高等学校は坊主禁止なのか
監督の指示で坊主禁止にしているみたいです。
なんでも、坊主ではないことによって、負けた時や不祥事が起きた時に、坊主じゃないからそうなるんだと言われることを防ぐためです。
確かに坊主じゃないから悪いことしそう、弱そうというレッテルが貼られがちですが、それを覆すことが出来るという練習と実力のたまものですね。
まとめ
ネットやSNSの記事では坊主を禁止するのはよくないと書かれていますが、自分は賛成です。
坊主を任意にしたら絶対に全員坊主になりますよ。
だって、実際に坊主を強制していないにも関わらずほとんどの高校が坊主じゃないですか。
監督は言っていないけど、先輩が強制してくる。
監督も先輩も言っていないけど、周りがそういう空気だから自分も坊主にする。
特に若い世代は、そういった小さいことでいじめになるかもしれないですからね。
自分としては旭川大学高等学校の監督の坊主禁止というのは逆に素晴らしいと思います。
こういった流れが全国に広がれば、
近い将来、ロン毛や茶髪の選手が甲子園で活用するのを楽しみにしています。