日々、溜まっていく業務をどのように無くしていこうかと考えてはいるのですが、
どうあがいても1日のやらなければならない仕事量と完成数が追い付かず、仕事の山に埋もれてしまいそうです。

なんで、こんなにも無駄に忙しいのだろうと俯瞰で自分たちの周りを見ると、
諸悪の根元は、仕事が片付いていないのに次の仕事を受け入れてしまう体制にあるのかなと思いますね。
ひとつひとつ確実に終わらせて次へ行くのが理想です。
確かにたくさんの仕事を引き受けないと、この資本主義の競争社会では生きていけないことも事実ですね。
こういうときに上司の力量が見えると思っています。
なりふり構わず、何時になっても終わるまで帰るな!!と典型的なブラック上司
日々の業務が終わっていないということを真摯に受け止め、人員の増員をするのか、もしくはコストパフォーマスを考慮して発注数を制限していくのか。
それとも今の現状を見ないふりしてやり過ごすのか。
恐らく、今のうちの上司は最後のやつに当てはまりますね。
とりあえず静観。
大きな損害にならないのであれば見て見ぬふりを平気でしますので、本当に嫌いです。
あからさまに各々が抱えている仕事量が増えてきて、納期が少しずつ長引いていることに気付いているのにも関わらず放置。
とりあえず、早く家に帰ってバラエティー番組が見たいから何かにつけて帰る。
帰るときの存在感の消し方や、みんな仕事を終わってますよ感を出すのが本当に嫌いです。
お前、さっき今日の日報見たよね?
仕事は追い付いていないし、この後もまだ作業しますよって報告しましたよね。
その現状を知っているのにも関わらず、帰ってしまうのは自分が居なくてもしっかりとまわるだろうということでしょうか?
確かにまわります。
日中スマホをいじってたり、楽天でお買い物を楽しんでいるあなたがいても、お仕事は円滑に回っているので帰って頂いても全く問題ないんですけどね。
そんなこんなで体はもうくたくたです。
絶対に見返してやる!と息巻いている反面、
こんなブラック企業で仕事をしてても良いことが無いんじゃないかと真剣に考えてしまいます。
でもこんな愚痴や悪口をたらたらを書いていますが、密かにクーデターを狙っていたりもしますし、
裏で悪口を言っていることを一ミリも出さずに、しっかりと上司に愛想も振り撒いている自分がいます。
あー情けないっす。。