稚内市の観光について

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稚内市は北海道最北端に位置している。
日本最北端である宗谷岬、最北の街として知られている。

また礼文島、利尻島へのフェリーが出ている。
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観光名所は最北端宗谷岬、北海道遺産の宗谷丘陵、利尻・礼文サロベツ公園、稚内公園がある。

①宗谷岬・・・日本の最北端の石碑があり、石碑は1961年に建てられ、その後1968年にさらに大きく建てられた物が現在建てられている石碑である。天気が良ければ樺太(サハリン)島が見ることが出来る。
間宮林蔵像があり、樺太を方向を見ている。
アクセス方法はJR稚内駅及び稚内空港より宗谷バスの定期路線バス「天北宗谷岬線」で宗谷岬下車すぐ(稚内駅から約1時間)。
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②宗谷丘陵・・・宗谷丘陵の周氷河地形として北海道遺産として登録されている丘陵である。宗谷岬南部に広がる標高20メートル~400メートルまでのなだらかな丘陵地帯である。風力発電57基あり総出力5万7000kWで国内最大出力級のウィンドファームである。宗谷丘陵内の1500ヘクタールを超える牧草地があり、牛乳や宗谷黒牛の特産肉牛を生産している。また宗谷黒牛は宗谷丘陵展望休憩施設(ゲストハウスアルメリア)内にあるレストランにて食べることが出来る。

③利尻・礼文サロベツ公園・・・日本最北の国立公園で1965年7月10日に利尻・礼文国立公園として国定公園に指定され、1974年9月20日北海道本島側のサロベツ竹を追加した。公園内は高山植物や湿原がみどころである。利尻山への登山やロッククライミングなどが有名である。

④稚内公園・・・氷雪の門、九人の乙女の碑、行幸啓記念碑、南極観測樺太犬記念碑・樺太犬供養塔、開基100年記念塔・北方記念館、樺太師範学校数学碑などの歴史的に価値のある石碑が多数存在している。

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