社会人として身だしなみが大事です。
そうです。ビジネスマンは見た目で色々が決まります。
そんな事は重々承知なんですが、髪を切るのを半年ほどサボってしまいました。
なんかね、髪の毛ってちょっとずつ伸びてるから、スタイリング剤で誤魔化し誤魔化しでやって来たのですが、ついに上司に怒られてしまいました。
髪を切るのがとても嫌いです。そもそもなんで髪を切らなければならいのでしょうか?
短髪のほうが清潔感とか言われてますけどよくわからないです。
だって顔がキレイな人や長髪か似合う人はしっかりといますし、お風呂にしっかりと入っていれば普通に綺麗じゃないですか?
それなのに何故に、長い髪だと不潔感が出てしまうのでしょうか?
たぶんそれは、男というイメージがそういうものを連想させているのではないのでしょうか?
男たるもの短髪であるのが世の中の常であるのがまず挙げられます。
これは今までの歴史上、武士がちょんまげを辞めてからの文化ですね。
男子は髪を短く!
他には髪が長い男は不潔な人が多い。
これも勝手な世間のイメージですよね。確かに一昔前はこんな人は多々いたと思いますよ。
だって帝国社会で古い文化の中でほとんどの男が髪を短くしている中、アナーキーに髪を伸ばしていた人は、なんかダメ人間のレッテルを貼られていたのでしょうね。
そういう文化が続いてしまっているのがとても嫌いです。今は21世紀ですよ。
渋谷区では同性が結婚できる時代に突入したというのうに男であれば髪の毛は短くあれ!!っていうのは止めて欲しいですね。
今の年寄りの頭が柔らかくなるのが先か、今の自由になりたい世代が偉くなるのが先かと考えると、
多分、今の世代に代替わりするまでお預けな気がします。
でもその考えを浸透させるには、長髪でも清潔感があることを認識してもらわなければならないですし、もし仮に世代が代わったとしても自分達が伸ばしたくても伸ばせなかったフラストレーションで地位と権力をフル活用して断固短発を支持するかもしれないですね。
そんな持論は置いておいて、髪を切りに近くの美容院に行ってきました。
ポストにチラシが入っていたのでそれを元に行ってきました。
こじんまりとしたところでしたがいい感じに短くしてくれたお陰で会社ではなんとか体裁を保つことが出来ました。
初めての経験だったのですが、シャンプーをしてもらったときにあり得ないの量の水が背中に流れ込んできて、服がビショビショになり本当に残念でした。
もっと残念だったのは、インナーはビショビショなのに、アウターは一切濡れていなかったことですね。
美容師さんに
背中が濡れてますと言ったら、
アウターをポンポンと叩かれて、
「全く濡れてないですよ。気のせいですよ。」って言われたときはめちゃくちゃイライラしましたね。
すぐさま、アウターを脱いでビッショリの背中を見せてしまいました。
あー大人げない。
まぁさまざまなハプニングやらが有りましたけど、本当に髪を切るのは面倒です。
ずっと昔に誰かが言っていたのですが、
髪の長さは一定にならないのかな?
そうすれば切らなくてもその長さを保てるし、逆にその長さがその人の普通になるのではないかなと。
目がデカイ。
口が小さい。
パーツが中央に寄っている。
髪がセミロングの長さ。
そんな風に髪の長さもその人のパーツだと思えばいいのになぁ。
だってない人もいるんだしね。
今はこのまま我慢しよう。
