今年も年末ということで、楽しみなのはTBS系列で放送される
「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」がとても楽しみです。
2015年は12月30日22時~ 全国TBS系で放送されるので見れる人はチェックしてみてください。
とてもオススメです。

毎年そうなんですが、気づいたら観てしまってるんですよ。
この年末の特番バラエティーがあるなかで、何故かザッピングして戦力外通告に当たるとそのまま最後まで観てしまいますね。
この番組を観るまではプロ野球選手は、花形の職業だと思い込んでいました。
小学生、中学生はエースで4番でキャプテンだったでしょう。
高校時代は甲子園で大活躍をして多額の契約金、多額の年俸をもらっている、THE人生の勝者だと信じ込んでいました。
ですが、野球業界にもピラミッドがあり、一流と言われる選手もいればそれになれない戦力外通告されてしまう選手も実はいたのです。
年齢によるクビだけではなくて能力的に使えなくなってしまったためにクビになってしまうということを初めて知ったのもこの番組でした。
今年で12回目の放送らしく、初回は2004年に放送しています。
その時特集された選手は
川口知哉
川本大輔
野村克則
福井敬治
どの選手もなんで戦力外通告を受けるの??というぐらいの名選手であったり、コネのある選手だったので食い入るようにみてしました。
こういった通告を受けた選手は合同トライアウトと言われる各球団が集まって選手の能力を見る機会があります。
いわゆる実技テストみたいなものです。
これを受けて自らの力を発揮して各球団の首脳陣にアピールすると、気に入ってくれた球団と再契約を結ぶことができ、来シーズンからも野球で飯が食っていけるというシステムです。
この一部始終を追いかけているので、様々なドラマがあります。
シーズン途中で怪我をしてしまったであったり、スランプに陥ってしまって球団から解雇通知をもらったなどの華やかな世界とはかけ離れた現実を見せてくれるのでとても好きです。
こういう知らなかった世界を知るっていうのはとてもいいですね。