南大東島観光について

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南大東島は、沖縄本島の約400km東方(宮崎県の真南)に位置する大東諸島の島で、沖縄県内では6番目に面積が大きい。
近年、航空機の大型化などで観光客が容易に訪れることが可能になり、豊かな自然を生かした観光地としても注目されている。
開拓以来、八丈島系移住民が沖縄県移民を使投する状態が続いたが、戦後解消されている。

自然は、大池とよばれる池周辺にある湿地帯には、オヒルギとよばれるマングローブ樹林で数千本が群生している。
大東島東海岸の通称「海軍棒」とよばれる岩礁地を含む一帯にあり、この地域にはミズガンピを主としたオオソナレムグラ・アツバクコ・ウスジロイソマツ等の混生した群落が見られる。
その中にボロジノノニシキソウの群落は南大東以外にマリアナ諸島・オーストラリア等の極限られた地域でしか見ることが出来ない。
ダイトウオオコウモリといった固有亜種が生息している。大東犬といった固有の犬がいる。

観光は、星野洞といった地下空間に多数の石柱・つらら石等があり、地底湖がありとても澄んだ青である。
日の丸山展望台は1980年に設置され、展望台からは、サトウキビ畑や島の様子がよくわかる。海水プールある。
島全体が岩に囲まれているためビーチがないために地元の方が岩を削りプールを作った。
島には2つありそれぞれ違いがあるようだ。
またスキューバダイビング・ホエールウォッチなどのマリンレジャーがさかんである。

台風の通り道で有名な南大東島。
空路、船で行くことが出来る。なかなか知ることが出来ない南大東島へどうぞ。

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