上司の機嫌が悪いときほど仕事をしていて嫌なときはありません。
まぁ上司も人間なので気持ちの浮き沈みもあってもいいと思うのですが、それを仕事しているときに全面的に出すのはどうかと思います。

小さな声でブツブツいう上司
一見、普通に見えるのですが、近くを通りかかってみると、ずっと何かしらを呟いています。
だからあいつはダメなんだ。
あそこで変わっていればこんなことが起こらなかった。
マジかよ。
もう何かしらの呪文みたいに呟いていています。
こういうジメジメなやつほどキレたら何をするか分からないです。
俗にいう切れたナイフです。
なので、この上司が機嫌が悪いときは誰もこの人に近づかないです。
うちの部署ではもう完全に居ないものとして扱うというへんなルールまで出来ています。
触らぬ神に祟りなしです。
ムダに大声を出したり、モノにあたりだす上司

これは、正直なところ人としてゴミです。
朝の挨拶からして機嫌が悪いなって分かります。
自分のデスクに着くなり、いきなりカバンをドンッって置きますからね。
そして、決まって一言
「うるさい!!ここは職場だぞ!やる気がないなら帰れ!」
これが出た日は部署のみんなのモチベーションはがた落ちです。
夜の7時まで一ミリも上がらないです。
普通に仕事をしていても、とりあえず
「やる気あんのかよ!!使えねーな!」
と目に止まった人、全員に怒鳴り散らします。
そのなかでもその上司から嫌われている人は、机を叩かれて、今月の業績が悪いと怒鳴られ、椅子を蹴られて根性がないからだと一時間くらいドヤされます。
こういうときは嘘をついてでも外回りに行かないと、体力が持ちませんし、ただいるだけで怒られて、評価が落ちるので会社にいないようにしています。
ヒステリックな女上司

これはもう、男の子はついていけない境地ですね。
なにかあるたびにカリカリして
なにこれ!!
どういうこと!!
周りのことを気にせずギャンギャンに吠えるのはある意味みっともない姿ですよ。
一度スイッチが入るともう何にも聞く耳を持たないですね。
周りが正しいことを言っていても、よく分からないでごまかしたり、話し方や態度が悪いということで喚きちらします。
もう彼女には正論だろうが、間違っていようが関係ないのです。
こういうのに限って自分のやったことが回り回って返ってきていることにも気付かず自分が被害者ヅラをしているのが嫌です。
一旦離れて見てるとこういう人ほど哀れに感じてしまいます。
一番の対処法は、怒られている時にメモを取ることをお勧めします。
一言一句メモを取ることで、我を忘れて吠えて違った理論を振り回している確率がたかいです。
そしてそいつが我に返った時にそのメモで質問攻めしてねじ伏せてやりましょう。
今回は一部の例を紹介しましたが、ほかにも機嫌が悪くなると厄介な人はいるので気をつけてくださいね。
そして全員に言えることとして、みんなキーボードを打つのに力が入る。
しかも、大抵ブラインドタッチとか出来ない人達なのでエンターキーだけが強く叩くので逆にこっちが恥ずかしくなります。
そんな人にならないように、もし自分がそうなっていると少しでも思うのであれば一度、俯瞰で見てみてくださいね。